2024.11.3

広報部 鷹取

 

相模原・妙現寺高祖会団参

 

去る11月3日(日)快晴の文化の日、隣町神奈川布教区相模原妙現寺高祖会に、ご住職はじめ18名でお参詣させて頂きました。

明るく活気あるご奉公者の皆さんに迎えられて、1階控室でお茶を頂いた後、2階本堂へ進み奉修導師のもと盛大なお看経を頂きました。

次第に従って宗歌合唱、寺内バースデー紹介後、佛立青年教務会第4支部長、堤清信師より沖縄佛立寺について報告がありました。

次に、事務局からの行事と福祉報告として食材提供をNPOを通じて実施したり近隣住民との交流として、100万人クラシックライブ、外部掲示板の活用や小学校登校時の集合場所として境内の提供と、子供向けクイズや鏡餅つき大会実施や青年会とファミリー会(元くんげ会の発展型)合同助行(受験、就職)青年会と子供達が法鼓練習でふれあいお会式でご奉公されてました。

青年会はお講後にご供養BBQ、その他台湾研修団参で日本人墓地の供養をされたり、法灯相続につなげたい報告がありました。各自が妙現寺LINEで周知に活用しているとの事です。

また、妙現寺の鈴江昭薫御住職の挨拶では、先程青年教務の清信師が得度っ子とのご紹介、奉修導師と祖父、父の代からの繋がりについて話されました。

引き継ぎ奉修導師、千葉県館山・廣全寺柏日胤御導師のご法門

 

御教歌

身にかへて

つとめはなさで中々に

報ひなしとはかこたざらなむ

 

※ご奉公には、守るマナーとルールがある。

自分考えはダメ、御利益が頂けない時は反省が大事、ご法門のまま実行、責任転嫁、人のせい、煩悩に溺れるは全てダメ。

御信心は功徳を積まないとダメ、やれない言い訳ダメ、ですから良いお看経が大事。

頭のいい人は、言い訳する、忙しい人、でも困難の中から功徳を積む、笑って誤魔化すのダメ。

我々はご法門を定規にすることが大事。

ご信者になったら地位も金持ちも関係ない、自分がやらないと残った人へ負担が増えることをしり、御宝前におすがりしてさせて頂く事が大事です。

最後に、おいしいご供養を頂いて無事帰山しました。